ドクターサニー製品に配合されている成分について
このページでは、ドクターサニー製品に配合されている成分に関して説明をしております。お時間があれば、ご自分のお肌に使う成分の安全性や効果を確認してみてください。
こちらはあくまでも成分に関しての説明ですので、化粧品そのものの効果とは異なります。参考としてご覧下さい。
※あいうえお順

(アスコルビル/トコフェリル)リン酸K(EPC-K)
ビタミンCとビタミンEを同一分子内にリン酸エステル結合させたビタミン誘導体です。
α-Arbutin【 アルファアルブチン 】
スイスの医薬品メーカー、ペンタファームと江崎グリコが開発した最新の成分です。
αアルブチンは、ハイドロキノンにグルコースをα位に転位させることにより、肌への影響を低下させ副作用を無くしました。
エクトイン
塩水湖や塩分を含んだ砂漠などの過酷な環境に生息する微生物などが持つ、アミノ酸の一種です。優れた保水効果があり、強力に水を引き寄せ離さず、お肌の潤いを長時間保ちます。 エクトインのお陰で、微生物は砂漠やソルトレイク、氷河などの過酷な環境の中生き延びることができたと言われています。
MDIコンプレックス
主成分はサメ軟骨から抽出される「ムコ多糖」美肌成分です。 「ムコ多糖」というのは、タンパク複合体としてのアミノ酸を含む多糖体の総称です。 人体では単独で存在せず、必ずタンパク質と結合した「ムコ多糖タンパク質」の複合体として存在します。
塩酸ピリドキシン【ビタミンB6塩酸塩】
「美肌のビタミン」とも呼ばれる皮膚や粘膜の健康維持には欠かせない成分です。
オキナワモズクエキス
オキナワモズクから抽出された「フコイダン」を豊富に含むエキスです。海が引き潮になり太陽にさらされても、海草のぬめり成分であるフコイダンのお かげで、海草はプルプルのままをキープします。この優れた保湿力を持つフコイダンの含有量はコンブと比べても5~8倍と言われています。
オタネニンジンエキス
薬用のオタネニンジンの根から抽出して得られたエキスです。人間のコラーゲンと非常によく似たアミノ酸組成で、ヒフへのなじみが良く、天然保湿因子として重要なセリンを12~16%も含んでいます。
オリーブ油
オリーブの果実を圧搾して得られた圧搾油を精製したもので、皮膚に対して浸透性、親和性がよく、皮膚を柔軟にするエモリエント成分。酸化しにくく皮膚に滑らか。不乾性油のためべとつかない。また、水分保持効果に優れる。
加水分解酵母エキス
各種アミノ酸、ビタミン、核酸関連物質、ミネラル、有機酸、タンパク質、糖質、脂質などの成分が含まれます。
甘草フラボノイド( 油溶性甘草エキスP-T40 )
「生薬の王」と呼ばれるマメ科の植物「甘草」は、グリチルリチン酸や数種類のフラボノイドを含有し、これらのフラボノイドを1,3-BG(ブチレングリコール:保湿成分、エキス類の溶媒)等で抽出し精製したものが「油溶性甘草エキスP-T40」です。
キネチン
広葉樹の中から抽出されるN6-Furfuryladeine(6- furfurylaminopurin
クエン酸・クエン酸ナトリウム
柑橘類に含まれる有機酸で、緩衝剤(pH調整)、酸化防止剤、収斂剤などとして、幅広く化粧品に用いられています。生体成分であるため安全性が高い です。キレート剤(金属イオン封鎖剤)としても用いられ、化粧品の水分に含まれる微量金属による沈殿の生成等の品質劣化を防止に用います。
グリコール酸 ( AHA =α-Hydroxyl acid)
グリコール酸や乳酸、酒石酸、リンゴ酸等は、AHA(α-Hydroxyl acid)(アルファハイドロキシ酸)と略して呼ばれます。また、フルーツから抽出されることが多い為、総称してフルーツ酸とも呼ばれています。
グリセリン
3価のアルコールで、吸水性が高く保湿効果に優れ、非常に多くの化粧品に配合されている。グリセリンが水分を吸収して肌を保湿することで、乾燥から 肌を守る働きがあります。肌になじみやすく、液にとろみをつけたり、皮膚や毛髪に塗布したときにしっとり感を与える効果もあります。
グリチルリチン酸ジカリウム
マメ科植物「甘草」の根、茎から抽出したグリチルリチン酸のジカリウム塩です。
酢酸トコフェロール (ビタミンE誘導体)
ビタミンの中でも特に抗酸化力に優れ、老化物質である過酸化脂質の発生を防ぎ、活性酸素などによる肌へのダメージを軽減する作用にも優れています。
サーマスサームフィルス(DSエイジプルーフィクス構成成分)
機能全体を低下させる活性酸素を抑制する、抗酸化作用があります。
酸化チタン
酸化チタンの持つ光触媒機能により、抗菌・抗ウィルス・防汚・防カビ・汚染物質分解・消臭作用を示します。光触媒とは、そのもの自体は酸化・還元せ ずに、太陽光などで化学反応を促進する物質のことです。光を受けると光のエネルギーにより有機物(汚れなど)を分解し、完全に分解するとH2OとCO2に なります。注目すべき点は、太陽エネルギーを反応エネルギーとして利用するため、無害であるということです。
シーブレストホワイト
緑藻・褐藻・紅藻の三種類の海藻コンプレックスです。美肌成分として注目のアルブチンよりもさらに高いメラニン抑制効果を持ちます。
水添レシチン
リン脂質を含む大豆に水素添加し、精製することで酸化安定性を増した成分。表皮では、皮脂と汗が混ざり合って皮脂膜を作り、皮膚を覆っています。こ れが天然のクリームとして、皮膚の乾燥を防いだり、ほてりや細菌などから守っています。表皮の角質層には、乳酸塩や尿素などの水溶性の保湿物質が 30~40%含まれていて、表皮脂質をつくっています。
スクワラン
深海鮫の肝臓に含まれるスクアレンを水素添加して、酸化しないように安定化させた、無色透明な液体オイルです。皮脂に最も近い成分で、紫外線、熱、 空気(酸化)に対し非常に安定で、主に紫外線防止や保湿効果で日焼けによるシミやソバカス、肌荒れから守り、潤いを与えます。皮膚に対する触感がよく、自 然に広がり、浸透性も高いため、皮膚を柔軟にし、べたつきのない特性があります。
セラミド
皮膚表面にある丈夫なたんぱく質でできた角質層の細胞間脂質の主成分が「セラミド」です。新陳代謝の過程で作られるもので、約30%の水分を抱え込 み、細胞間をつなぐ働きを持っています。角質細胞表面を膜状になって包み、肌の水分を保ち、きめを整えます。セラミドは表皮の健康を保つバリアの働きを し、表皮が健康な状態であれば皮膚の水分も失われにくく、外からの刺激や抗原(アレルギーの原因になるもの)は、皮膚内部に侵入できません。
セラミドコンプレックス
細胞間脂質の一種で、角質細胞の隙間を埋めて皮膚内部からの水分の蒸散を防いでいます。しかしセラミドは、加齢やストレスから失われやすく、不足すると外部刺激を直に受けやすくなります。精製したセラミドを補給することで、肌荒れを防ぎます。
ダイズエキス
大豆の種子から水にて抽出又は特殊な方法で抽出して得られるエキス。イソフラボン、サポニン、蛋白質等を含んでいます。潤いとつやのあるお肌へ導きます。
タマリンドエキス
マンゴスチンの仲間で熱帯地域に生息するマメ科の植物より抽出したもので、特に美白・シミへの働きが高いことで評判の成分です。他の成分の肌へのすばやい浸透を促す作用も持ち合わせています。
椿オイル
椿の種子より抽出される植物オイルです。人の皮脂と同じようにオレイン酸を多く含む椿オイルは非常に肌馴染みが良いのが特徴です。優れた浸透力と保湿作用でお肌に潤いを与え、天然の紫外線防止剤の働きにより紫外線や外部の刺激からお肌を守ります。
パルミチン酸レチノール
一般に「ビタミンA」といえばパルミチン酸レチノールのことを指します。ビタミンA油と組み合わせることで刺激や浸透性のバランスを調整します。
パルミトイルペンタペプチド-3
「マイクロコラーゲン」と呼ばれるもので、合成で得られた天然コラーゲンのミクロ構造物。活性成分として皮膚中に最も豊富に存在するコラーゲンの一 部を、合成によってミニチュア化した形で含有しています。簡単に言うと、皮膚に吸収され易いようにつくられた小さなコラーゲンです。皮膚を滑らかにし、ハ リと潤いを与えてくれます。
ヒアルロン酸Na(ヒアルロン酸ナトリウム)
ヒアルロン酸(化粧品にはヒアルロン酸ナトリウムの形で配合されている)は、細胞間隙に水分を保持したり、組織内にゼリー状の格子構造をつくって細 胞を保持し、また皮膚にハリを与え滑らかさ(潤滑性)としなやかさ(柔軟性)を保ちます。1gで6L(リットル)の水を抱え込むと言われているほど優れた 保水力を持ち、浸透性も高い成分です。
ビタミンC (誘導体)・アスコルビルリン酸Na、アスコルビルグルコシド等
水溶性ビタミンC誘導体(アスコルビルリン酸Na)一般に、ビタミンCは不安定で壊れやすく、皮膚への吸収率も低いです。そのため、リン酸と結合させることにより皮膚への吸収率を高めつつ、ビタミンC本来の特性を生かした状態にしています。
ベタイン
サトウダイコン、綿実その他多くの植物中に存在します。植物から抽出される天然のアミノ酸系保湿剤です。吸保湿性が高く、皮膚や髪に柔軟性と弾力性を与えます。特に乾燥時にはがっちりと水分を保持し、素肌につやと潤いを与えます。
マトリキシル(パルミトイルペンタペプチド-3)
お肌のコラーゲンを構成するアミノ酸です。マトリキシル中のマイクロコラーゲンは、通常のコラーゲンの1/1000という超微粒子で皮膚の奥までしっかり浸透します。
ラミナリアオクロロイカエキス(DSエイジプルーフィクス構成成分)
フランス・ブルターニュ地方の海に生息する「黄金海草」より抽出されたエキスです。ビタミンA・Eやホスファチジルコリン、α-リポ酸などを多く含 み、コラーゲンにより浸透力に優れ、角質層の再構築と細胞間脂質のバリアを強化します。またUVによる損傷を抑制し UVダメージから表皮細胞を保護します。
ローズマリーエキス
別名マンネンローといい、シソ科植物の葉又は花から抽出して得られる。成分にはフラボノイド類、フェノールカルボン酸類、シネオール、ボルネオール、ボルネオールエステルを含有し、血行促進作用や抗酸化作用、抗炎症作用等があります。
ローヤルゼリーエキス
若いミツバチが花粉を体内で分解・合成し、分泌した物質で、女王蜂だけの特別食です。非常に栄養豊富で、健康に不可欠なアミノ酸、ビタミン、ミネラ ルのほか、ローヤルゼリーのみに含まれるデセン酸などの成分が含まれています。またミツバチの幼虫はローヤルゼリーを体から吸収するほどで、とても浸透性 が高いのも特徴です。